So-net無料ブログ作成
SU-31製作記 ブログトップ

SU-31の製作(その10) [SU-31製作記]

SU-35の調整を行いました。

・エルロンは、左右エルロン(CH1,CH6)をトリムで調整しました。

・ラダーは、ロッドとサーボ・アームの張り具合の調整を行い、やはりトリムで調整を行いました。

・エレベータもトリムで中立位置の調整を行いました。

s-P1030559.jpg



こんな感じです。

モータの軸の付け替えまだできません・・・・。


SU-31の製作(その9) [SU-31製作記]

SU-31の左エルロンのサーボを交換しました。

また、ラダーのホーンのロッドの接続位置を外側から2番目の穴に変更してみました。

コネクターとホーンを接続しているナットのワッシャー(2㎜)がなかったので付けました。

ロッドの動きが滑らかになったでしょうか・・・。

ナットの先端を瞬間接着剤で抜けないようにしました。

s-P1030553.jpg



こんな感じです。

後は、モータ軸の付け替えですね・・・。

イモネジを取っただけでは、軸が取り出せません。

もう少し考えましょう。




SU-31の製作(その8) [SU-31製作記]

SU-31にエポキシでカーボンで補強されている箇所やぶつかりそうな箇所を補強しました。

s-P1030547.jpg

サーボの調整を行ったのですが、右エルロンのサーボあたりから異音が時たま出ます。

バチンと跳ねるような動きになることがあります。

もう一度調整したほうが良いのでしょうか・・・。



こんな感じです。

モータのシャフトの交換は、まだできていません。

また、明日にでも挑戦しましょうか・・・。



SU-31の製作(その7) [SU-31製作記]

今日は、先日小破したSU-35の修理を行いました。

修理個所は、以下の通りです。

①サーボの交換
②モーターの交換
 (ハイペリオン HP-SAVER-32 プロペラセイバーを取り付けられるようにモーターシャフトの向きを変えたいが、ネジ山が潰れてしまっているため、モータを交換する)
③サーボ・ロッドのナットが緩まないように瞬間接着剤で固定する。
④上記作業を行った後で、サブトリム調整を行い、サーボ位置の調整を行う。

①、④については、作業を完了しました。

サーボは壊れやすいので交換しやすいように、接着剤で固定するときに、後から取れるように、接着剤の量を調整して接着するのが良いです。

①のモーターの交換ですが、モータシャフトの向きの変更方法がわかりません。

2か所イモネジがついているのですが、それを緩めてもシャフトはビクともしません。

わからないので購入したロビン模型店に質問をメールしてみました。

返事が来るでしょうか・・・・。

それまでモーターの交換はお預けです。

③とエポキシ接着剤を使用した補強は、後日行います。
(ボンド エポキシ30は購入しました!)

機体の製作は楽しいですね・・・。

もう一機作りたくなりました。

まだ、ぜんぜん飛ばせないのですが、家で送信機を使って飛行機のエルロンやエレベーター、スロットルを動かしていると、なんか楽しい気分になります・・・。

今日は、ここまでの作業になります。




SU-31の製作(その6) [SU-31製作記]

土曜日にSU-31の初飛行を行いました。 

まず、SU-31の調整です。

機体は、作成済みなので、サーボの調整と送信機のパラメータの設定です。

(1)受信機と送信機のバインド
  受信機:Frsky TRF6-2.4G
  送信機:Futaba 10CAP FASST-2.4GHz

  TRF6のF/Sのボタンを押しながら受信機用のバッテリーを接続する。
  赤のLEDが消灯して緑のLEDが点灯すればバインドが完了。

(2)フラッペロンの設定
  送信機のアドバンスメニューから、フラッペロンを選択して、MIXをINHからACTに変更する。
  そうすると、CH6が左エルロンとして認識される。
  CHは以下のように設定される。
  CH1:右エルロン
  CH2:エレベーター
  CH3:スロットルサーボ
  CH4:ラダー
  CH6:左エルロン

(3)リバースの設定
  Futabaの送信機の場合は、スロットルの設定はリバースとする。
  ベーシックメニューから、リバースを選択し、スロットルをリバースに設定する

(4)サーボのアーム調整
  ①エルロンが中立位置の時に、サーボとアームが直角になっていることを確認する。
    ラダー、エレベーターについても同様に行う。

  ②サーボのアーム調整2
   送信機のサブトリムを増減して、サーボのアームが直角になるように調整する。

(5)舵角の設定
  ベーシックメニューのエンドポイントで、舵角の設定を行います。
  (エルロンの設定)
    エルロン動作量が上下14~15㎜程度動くように設定します。
  (エレベータの設定)
    上下15㎜程度。
  (ラダーの設定)
    左右45°程度

(6)デュアルレートの調整
  舵の効き具合(デュアルレート)と、舵の上限調整(エクスポーネント)の調整を行います。
  飛行後は主にこの調整を行います。
  アドバンスドメニューからデュアルレートを選択します。
  デュアルレートの%を下げれば、スティクの舵角に対する効き具合が最初は低く、徐々に高くなるように設定できます。

(7)タイマーの設定
  ベーシックメニューからタイマーを選択。
  タイマー1を3分
  タイマー2を5分に設定。
  それぞれUPカウント、スロットル・スタートに設定しています。
  スロットルを動かしてからカウントが始まり、3分、5分に警告音がなります。

大体、以上のような設定を行いました。

そして初飛行です。

 いきなり墜落です。

 どうも目で見ている機体の状況を把握できず、手の操作がついていきません。

 周りの人から「スロットルを上げる」、「エレベーターを戻せ」と言われても、手の操作が追いつきません。

 次のような指摘を受けました。
   
   ・離陸の際はエレベータを少しだけ打ち、上昇したら戻すこと(機体が上向きになってしまう)
   ・スロットルは、0にすることはしないこと(推力がなくなってしまう)

 3度ほど飛行させましたが、離陸直後に墜落してしまい、機体は小破してしまいました。

 ラダーが取れてしまいました。
 
 s-P1030540.jpg

 GPクリヤーで補修しました。

エルロンのサーボも壊れてしまいました。

また、サーボ・アームとロッドをつないでいるネジのナットが外れてしまいました。

取れやすいのでしっかり止めるのと、緩め防止剤を塗布してもらいました。

サーボの交換、モーターの交換、エポキシでの補強を今週は行う予定です。

なかなか飛ばすのは難しいですね・・・・。



 
  

SU-31の製作(その5) [SU-31製作記]

SU-31の製作の5日目1回目早朝編です。

エポキシの塗布を行いました。

大変ですね~・・・・。

指が痛くなりました。

エポキシを練るのがこんなに大変とは思いませんでした。

薄く塗布するのも難しいです・・・。

翼端、胴体前部、胴体カーボンの端、足回りにエポキシを塗りました。

後は今日の夜にでも行いましょう・・・。

s-P1030533.jpg

s-P1030534.jpg

s-P1030535.jpg

s-P1030536.jpg

s-P1030537.jpg

こんな感じです。

もう少し薄くエポキシを塗布するほうが良いとは思うのですが・・・・・指が痛いです・・・。


SU-31の製作(その4) [SU-31製作記]

 SU-31製作の4日目です。

今日は、風邪を引いたのか頭痛がひどく、熱が出てきてしまいました。

そのためエポキシの処理は、明日にして、主脚の補強と尾輪の脚の製作をしました。

但し、尾輪の脚は、針金で作るのは柔らかくて無理でした。

やはりピアノ線か何かで作らないとダメですね・・・。

材料がないので、今週末にでも材料の買い出しをしましょう・・・。

サーボの配線も行いました。

【主脚の補強】

s-P1030528.jpg


【尾輪の脚の製作失敗】

s-P1030529.jpg

針金では無理ですよね~・・・・。一応、1.2㎜のを使用したのですが・・・。

【エポキシ処理前の、ほぼ完成状態】

s-P1030530.jpg

s-P1030531.jpg

s-P1030532.jpg

後は、

  エポキシ処理
  尾輪の製作
  ブラシレスモーターの交換(とりあえず現状のモーターは取り付けています)
  プロポやサーボの調整

でしょうか・・・。

ブラシレスモーターはネジ山を潰してしまったので、ネットで注文しました。

金曜日に間に合うか微妙です・・・。

サーボなどの調整は、Falconさんにご指導を受けながら行っていきたいと思います。

初心者には難しいですね・・・。

尾輪の製作は、材料を買いに行けないので今週末になってしまいます。

エポキシ処理は、明日、早く起きて出社前にでもやりましょうか・・・。

今日は、少し早く寝ます。

シミュレータの練習があまりできていません・・・。

頑張らないと・・・・。

今日は、早く寝て明日の朝頑張ります。

それでは、今日はおやすみなさい・・・・zzzzzz。


SU-31の製作(その3) [SU-31製作記]

 SU-35の製作3日目です。

今日は大雪で寒かったですね・・・。

ちょっと頭痛がするのですが作業を開始です。

でも・・・・・・・ミスが発生です。

ブラシレスモーター(AT2216 KV:1250)の六角ネジがバカになり、ネジがモーターから取れなくなりました。

s-P1030520.jpg

(下の部分の六角ネジがバカになってしまいました)

六角レンチを使用したのですが、微妙に隙間がありネジ山を潰してしまったようです。

どうしても外れない場合は、同じモーターを買うしかないでしょう・・・。

ちょっと気が焦りましたかね・・・・。

慎重に作業を進めなければなりません…反省です。

そのほかは一応完成しました。

サーボの配線は機体に埋め込みました。

アンテナは、90度の角度を持たせて、アンプからはできるだけ離して埋め込みました。
シールドされていないアンテナ部分は、カーボンからも離しています。

s-P1030527.jpg

ラダーのロッドはエレベータに引っかからないように調整しました。

s-P1030524.jpg

ラダーホーンは、一応説明書通りの位置に配置しました。
ホーンの穴がラダーと尾翼の動作軸に合うように配置しています。

s-P1030523.jpg

後はこんな感じです。

受信機へのサーボの配線は、取ったままにしています。
s-P1030521.jpg

s-P1030525.jpg

s-P1030526.jpg

モーターは急いで、タイガー模型に注文しようかと思います。
予備で1個持っていても良いでしょうから・・・。

道具も揃えないといけないですね・・・。

今まで電子工作やプラモデルはやっていたので、それなりに道具をそろえていたのですが、六角レンチなどは、あまり種類がなかったのがいけなかったですね。

早速、道具は揃えます。

今日はここまでです。

次は、エポキシで翼端などの補強を行います。


SU-31の製作(その2) [SU-31製作記]

 SU-31の製作、2日目です。

水平尾翼と垂直尾翼のホーンとサーボを取り付けました。

水平尾翼のホーンとサーボ取り付け

s-P1030506.jpg

垂直尾翼のホーンとサーボ取り付け

s-P1030507.jpg

問題発生:サーボとホーンをつなぐロッドの長さが不足気味。ぎりぎりで大丈夫だろうか・・・。
       とりあえずこのままにしておきます。

モーターの取り付け

マウントに対して垂直かどうかを確認する。特に問題はなさそう。

s-P1030509.jpg

s-P1030511.jpg

アンプに末端端子をハンダ付します。

端子は径が太くハンダ付けしにくいですね・・・。

はんだ付けする前に、端子をハンダごてで予熱しておく必要があります。

私の15Wのハンダごてでは厳しいかもしれません。
(半導体用なので・・・)

クリップで挟む台で、端子を保持してハンダ付すると、比較的楽にはんだ付けできます。

s-P1030514.jpg

s-P1030513.jpg

完成したアンプです。

s-P1030515.jpg

車輪は、大きなものに交換しました。
穴が小さかったので、3㎜の穴をドリルで開けました。

サーボの配線を延長コードで延長します。

s-RB_S080_L2.jpg

サーボと受信機の接続は、下記のようです。

【受信機へのケーブルの接続】
ソケットの爪側が、信号線になります。
受信機へのケーブルの接続は、以下のようになるようです。

線名称    フタバ  JR
信号線   白線  オレンジ線
プラス線   赤線   赤線
マイナス線 黒線   茶線

車輪、アンプを仮組みしてみます。

s-P1030516.jpg

s-P1030517.jpg

s-P1030518.jpg

サーボの配線の機体への埋め込みはまた後日にしましょう。

今日はここまでです。



SU-31の製作(その1) [SU-31製作記]

 ラジコン飛行機の練習用のSU-31の機体の製作を始めました。

昨日、Falconさんや倶楽部の方の機体をじっくり見てきたので、少し安心して組み立てられます。

それでもリンケージのネジの向きなど間違えてしまい手直しが発生しました。

接着剤などを使うので間違えると手直しが聞かないので慎重に組み立てます。

一応、主翼のリンケージと水平尾翼、垂直尾翼の組み立てまでで今日は終了です。

s-P1030501.jpg

SU-31の機体ですが、カーボンですでに補強が入っています。

s-P1030502.jpg

s-P1030505.jpg

s-P1030503.jpg

尾翼はカーボンで補強されているのですが、エレベーターホーンを取り付けようとすると邪魔になります。

エレベーターホーンの取り付け位置とカーボンがクロスしてしまい、エレベーターホーンを尾翼の発砲スチロールにカーボンが邪魔して埋め込めません。

エレベーターホーンの埋め込み部分を削るか、取り付け位置を後ろにずらして取り付けるか(組み立て説明書に指定されている位置よりずれる)、どちらかにしなければなりませんね・・・。

少し考えましょう・・・。

主翼の補強

s-P1030504.jpg

Falconさんに言われたように、後はエポキシで壊れやすい翼端や機首を補強しておくようにします。

残りは水曜日にやりましょうか・・・・。

今日は、ここまででおしまいです・・・・。

SU-31製作記 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。