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Interface(インターフェース)2014年9月号が面白そうです・・・。 [オーディオ電子工作]

Interface(インターフェース)2014年9月号は、 ハイレゾLinuxオーディオが特集されています。

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内容紹介
 特集 本格デビュー! ハイレゾLinuxオーディオ
 注目:USBオーディオでよく使う! 並列処理プロセッサxCORE
 連載:わかって書けば移植性抜群! GCCプログラミング術

Raspberry Pi でのオーディオ再生の記事も記載されていて面白そうです。



AFG-2005 : 5MHz ファンクションジェネレータを試してみました。 [オーディオ電子工作]

 AFG-2005 : 5MHz ファンクションジェネレータが3月末に届いたので、試してみることにしました。

簡単なCR回路で、サイン波、方形波等を入力してコンデンサーの両端電圧の波形を観察してみましょう。

417px-Series-RC.svg.png

Vinに信号を入力しVcの出力波形を観察しました。

R=820Ω  C=33μF

周波数は、50Hzで試してみました。

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こんな感じでしょうか・・・・。

また、時間があれば、今度はOPアンプの実験をしてみましょう・・・・。


2チャンネルを使用したオシロスコープでの測定 [オーディオ電子工作]

今日も体調不良で会社を休んでしまいました。

どうもうまくないですね・・・・。

昨日に続いてDSO4052Bオシロスコープの使い方を勉強してみました。

今回は、2チャンネルを使用して電圧の変化を測定してみました。

DSO1052Bは2チャンネルオシロスコープで、2つのチャンネルで2つの現象を同時に表示できます。

2チャンネルですが、どこでも測定できるわけではなく、各チャンネルのアース側は共通なのでアースは
同じところから取らなくてはなりません。

s-P1040349.jpg

417px-Series-RC.svg.png

上の回路図だとVrとVcを同時に測定することはできません。

この場合はVrはVr=Vin-Vcという関係から、VinとVcを測定して、その差分を表示させることによりVrを測定します。

AチャンネルにVinを接続し、BチャンネルにVcを接続し、A-Bをオシロスコープに計算させて表示させます。

緑色はVinで黄色はVcで、紫色はA-Bの値(Vr)です。

コンデンサーへの充電時

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コンデンサーの放電時

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因みに、Vrを単独に測定した場合、

充電時

s-P1040353.jpg

放電時

この場合、トリガーの電圧を-3V程度に設定しておきます。
(充電時は、+3Vに設定)

s-P1040354.jpg

2チャンネルで測定した差分のときと同じです。

私は、電子工学は専門ではないので、オシロスコープは初めて使用しました。

なかなか面白いです。

簡単なCR回路でも興味深いですね・・・・。

これからもいろいろ実験していきたいと思います。


単発現象の捕捉 [オーディオ電子工作]

今日も体調不良で会社を休んでしまいました。

夕方から良くなってきたのでオシロスコープで簡単な実験をしてみました。

DSO1052Bデジタルストレージオシロスコープを購入しましたが、まだあまり使用していません。

勉強がてらコンデンサーの充電の状態を調べてみようとCR回路を組んでコンデンサーに充電される状況をオシロスコープで測定してみました。

417px-Series-RC.svg.png

Vcの測定になります。

回路はブレッドボードで組み、電源は6Vです。

これは、単発現象の測定になります。

因みに家庭用の100Vの商用電源はサイン波の連続波になります。

デジタルストレージオシロスコープは、簡単にいうと、入力のアナログので値をサンプリングによりデジタルの数値にしてメモリに蓄えています、表示はそのデジタル値を表示しています。

また、トリガーというものがあり、簡単にいうとトリガーとは競馬などで使用される写真判定ににています。

ゴールに最初の馬が到着したした際に写真がうまく撮れるように設定されています。

トリガーは、写真を撮るタイミングの設定と言いましょうか・・・。

トリガーも同じように、ある電圧値と電圧の立ち上がりや立下りかを指定することにより、その値になった時の時系列の電圧値をメモリーにストレージします。

DSO1052Bはストレージオシロスコープなのでトリガーをうまく設定すれば単発現象を捕捉しストレージに保存しておいてくれます。

単発現象とは、1回しか発生しない単発現象(信号)を捕捉しなければならないことがよくあります。デジタル・ストレージ・オシロスコープ(DSO)は、サンプリング・レートが非常に速いため、単発現象の捕捉に適しています。

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シングルというボタンを押すと単発現象が捕捉できます。

また、トリガーは3Vで立ち上がりを指定しておきます。

s-P1040338.jpg

トリガーのエッジは立ち上がりです。

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採れた波形です。

放電の波形は・・・・・

s-P1040335.jpg

トリガーのエッジは立下りです。


s-P1040340.jpg

こんな感じですかね・・・・。

ファンクションジェネレーターが届いたら、連続波での実験をしてみましょう。

AFG-2005 : 5MHz ファンクションジェネレータの購入 [オーディオ電子工作]

AFG-2005 : 5MHz ファンクションジェネレータを購入しました。

ファンクションジェネレーターはサイン波や方形波等の生成する装置です。

オシロスコープやファンクションジェネレータ、直流安定化電源が揃ったのでいろいろ実験ができますね・・・。

AFG-2025_01.gif

DDS方式 任意波形ファンクジョンジェネレータ AFG-2000/2100シリーズ
AFG-2005 ファンクションジェネレータ

主な特徴
任意波形機能:最高サンプルレート20MS/s、垂直分解能10bit、4kポイントメモリ
方形波のデューティ比を1.0%~99.0%(≦100kHz)で調整可能
USBインターフェース搭載で任意波形データ転送とPCからのフルコントロール可能
3.5インチ液晶ディスプレイを搭載:周波数、振幅、DCオフセットを同時に表示

DSO1052B オシロスコープとA&D 直流安定化電源 AD-8724D [オーディオ電子工作]

DSO1052B オシロスコープが、やっと届きました。1か月と少しかかりましたか・・・。

今日は、雪がひどかったので早めに帰宅し、とりあえずプローブの低周波補正を行いました。

オシロスコープのプローブ補正端子にプローブを接続します。

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プローブ補正前・・・少し方形波の角が潰れています。

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プローブ調整後

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この画像では良くわかりませんね・・・・・(^^ゞ

Ctrl+-で画面を拡大してもらうと少しわかります・・・・。

DSO1052B オシロスコープ、50MHz、2ch 1Gs/s

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主な特長と仕様
パワフルな信号の取り込みと波形表示

◆最高1 Gサンプル/sのサンプリング・レート
◆最大16 kポイントのメモリ
◆5.7インチのカラーLCDディスプレイ(広い視野角)
◆全体およびズーム波形の同時表示
◆高度な測定機能
◆23種類の自動測定
◆FFTを含む波形演算
◆高度な機能:最大1000個のトリガ・イベントのセグメント・メモリ機能、合否マスク・テスト、選択可能なデジタル・フィルタ
◆生産性を高めるユーザビリティ
◆操作ボタンを長押しするだけで起動する本体内蔵ヘルプ機能
◆フロント・パネルのオーバレイ、GUIおよびマニュアルを11言語で表示可能
◆無料の教育用学生向けラボ・ガイドおよび教授向けスライド・セット
◆USBインタフェース

それから、直流安定化電源も購入しました。

A&D 直流安定化電源 AD-8724D

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◆直流電圧0~30V、直流電流0~2.5A。
◆常時バックライトがつき、見やすいデジタル表示。
◆場所をとらないスリムタイプ(幅9.5cm)。
◆定電圧電源または定電流電源として2通りの使い方が可能な直流安定化電源。
◆常時バックライト表示、デジタル表示で見やすいディスプレイ。
◆実験研究機器、設計開発や製造設備、学校の実験設備など幅広い使い方が可能です。

実験に使用しようかと思っています。


電子回路のデモ実験 [オーディオ電子工作]

電子回路のデモ実験の映像です。

電子回路の世界ではインピーダンスの概念は重要です。

オーディオの世界でもインピーダンスとカタログスペックに記載されていることがあります。

この映像は、わかりやすくインピーダンスの概念を説明しているので、オームの法則が解れば大丈夫です。

そのほかトランジスタの増幅についてなど、わかりやすく説明されています。

長いですが、関心があるようでしたら面白いです・・・。

電子回路のデモ実験1




電子回路のデモ実験2



電子回路のデモ実験3



電子回路のデモ実験4



電子回路のデモ実験5




DSO1052Bオシロスコープを手に入れました・・・。 [オーディオ電子工作]

 電子回路の勉強用にDSO1052B オシロスコープ、50 MHz、2チャネルを購入してしまいました。

今年、初めての買い物ですね・・・。

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エントリークラスですが、勉強用には十分でしょう・・・。

説明書や勉強用の資料などが揃っていたのが決め手ですかね・・・。

中国製の安いのがあったのですが日本語ではないので・・・・。

外国製のは画面表示は多国語(日本語)対応なのですが、マニュアルが英語なので困ります。

やはり日本語がいいですよね~・・・。

これで少し遊んでみようかと思っています。

1000 Series Oscilloscopes Demo Video



主な特長と仕様

パワフルな信号の取り込みと波形表示
最高1 Gサンプル/sのサンプリング・レート
最大16 kポイントのメモリ
5.7インチのカラーLCDディスプレイ(広い視野角)
全体およびズーム波形の同時表示
高度な測定機能
23種類の自動測定
FFTを含む波形演算
高度な機能:最大1000個のトリガ・イベントのセグメント・メモリ機能、合否マスク・テスト、選択可能なデジタル・フィルタ
生産性を高めるユーザビリティ
操作ボタンを長押しするだけで起動する本体内蔵ヘルプ機能
フロント・パネルのオーバレイ、GUIおよびマニュアルを11言語で表示可能
無料の教育用学生向けラボ・ガイドおよび教授向けスライド・セット
USBインタフェース


検電ドライバーでアンプ電源の極性を揃えてみました。 [オーディオ電子工作]

 検電ドライバーを購入しました。
以前から欲しかったのですが、ハードディスクを購入するついでに買ってみました。

ANEX ペンシル型LED検電ドライバー No.2036-L

s-317ZbrhIlkL._SL500_AA300_.jpg

AC電源の極性を調べるために使用します。

中にLEDが入っていて転倒するとHOT側で、点灯しない方がアース側となります。

ACコンセントに差し込んで調べます。

s-61J8+y2lNgL._AA1181_.jpg

先端が-ドライバーの形になっています。

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アンプなどのオーディオ機器のACコードには極性表示があります。(ないこともありますが・・・)

検電ドライバーで調べたコンセントのアース側とオーディオ機器のACプラグのアース側と合わせて極性を合わせることにより音質の向上が望めます。

極性と合わせたときと合わせないときで比較してみましたが、極性を揃えたときの方が音の輪郭がはっきりしてきて自然な音になりました。

効果はあるようですね・・・。

今まで、音が良く聞こえるときと聞こえないときがありましたが、極性が合ってないことも一因だったのかもしれません。

なかなか面白いですね・・・・。


安いDAC完成基板 [オーディオ電子工作]

 安いDAC基板を見つけました。

なんと950円で基板完成品。

もっともメーカの製品でも電子部品の値段は安いですね・・・。

中をあけてみて部品の値段を計算してみると結構安いです。

ケースが一番高いのかもしれません・・・・。

それでも950円は安いかな・・・。

20120830_bf7f74.jpg

概要
PCM2704搭載、S/PDIF出力、ミニ3.5mmステレオ


仕様・機能
●言わずと知れたTi社製のUSB DACチップPCM2704を使ったDACモジュールの完成品、優れたコストパフォーマンスを発揮するよう最大限工夫して構成されている、●サンプリングレート:32,44.1,48KHz対応、16BitデルタシグマDAC内蔵 THD+N0.006%(RL>10kΩ)、USBバスパワーかつ小型でありながら大変クリアな音質を実現、●出力部:S/PDIF、ミニ3.5mmステレオジャック、Windows標準装備のドライバを使用、ドライバーソフト不要、Vol+/Vol-ボタン付き、MUTEボタン付き、●動作電源:5V、USBパワー、本体のみ、●外形寸法:55.0x50.0x23.5mm、●表記価格:1

でも注意点があります。

ご注意
本製品は、左右chの出力が通常と入れ違っている仕様となっています

イヤホンで聞くならL-Rを逆にすればよいのでしょう・・・。

安いからしょうがないか・・・・。

PCM2704のフル機能を使用しています。

音量調節、MUTEもついています。

詳細はここ・・・

店舗は秋葉原にあります。

結構面白いお店で、ついついいろいろなものを買ってしまいます。


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