So-net無料ブログ作成
検索選択

YAMAHA A-S2000とSANSUI AU-D707X decade [オーディオ一般]

 アンプは、YAMAHA A-S2000とSANSUI AU-D707X decadeを持っています。
AU-D707X decadeは1987年頃購入したので、かれこれ30年になるでしょうか・・・。

s-au-d707xdecade.jpg

しばらく使用していなかったのを4年前に修理にだし、きれいな状態で帰ってきました。
電源ケーブルは、今のアンプのような太いケーブルではなく普通の電源ケーブルです。ただし、極性だけは印がついています。
スピーカー端子は、Yラグなどには対応しておらず、裸線を差し込んで止めます。

A-S2000は、全段バランス伝送プリメインアンプというのが売りです。
「GROUND(グラウンド)」「HOT(ホット)」「Coldコールド)」の3種類で信号を伝送するのが「バランス」方式だそうで、雑音に強いとのことです。

s-87B6341331514CCA8C37FDDE3D098C73_12073_14.jpg

どちらも20Kgを超す重量で、やはり電源トランスが特徴でしょうか・・・。

AU-D707X decadeの電源トランス

au-d707xdecade(2).jpg

さすがSANSUIのトランスです。アンプの上から覗いても立派なトランスです。

A-S2000の電源トランス

212FF1DA701C48819E392D29B0819611_12074_14.jpg

電源用の電解コンデンサーも大容量のコンデンサーが使用されているようです。

2台をNS-1000Mにつないで音を比べてみると・・・・。

あまり違いが判りません・・・。

A-S2000の方が解像度が高いという気がしないでもありませんが・・・。

ブラインドテストだとわからないかもしれませんね・・・。

1万円程度のデジタルアンプで聴いてみると、流石にNS-1000Mを鳴らし切ることはできず、もやっとしていて、明らかに不満が残ります。

やはりSUNSUIのアンプは良いですね・・・。

こればかりは手放せません。

オーディオ製品は、古くても良いものは良いのかもしれません。

テープデッキなどは故障して破棄してしまいましたが、アンプとアナログプレーヤーは30年経っても使用しています。

末永く使いましょう・・・。

A-S2000には、NS-1000Mを接続しています。

AU-D707X decadeには、NS-20Mを接続していますが、少し役不足でしょうか・・・。

もっと良いスピーカーを見つけられたらと思っています。


私のオーディオシステム [オーディオ一般]

 ギリシャが、デフォルトになりそうで、この先、経済はどうなるのでしょうか・・・・。
まあ、なるようになるのでしょうが・・・・あまり財産を持っていない私には、どのような影響があるのかわかりません・・・・。

オーディオシステムの中で、一番音質に影響があるのがスピカーだと思います。
スピーカーは、それほど聴き比べていないのですが、YAMAHA NS-1000Mは非常にいい音がします


s-P1040807.jpg

まるで目の前で演奏しているような感覚で、音の解像度、高音の伸び、音の立体感がすごいです。
音の立体感は、楽器などの音源の位置が良くわかり、ピアノの演奏などでは、ピアノを弾く指の動きが良くわかり、ボーカルは目の前で歌っている口の動きがわかるような気がします。

高音は、ピアノなどの高音も良く再現しています。

音の解像度は、一つ一つの音源の音が明確に聞こえ、それぞれの音が明瞭です。

あまり耳が良い方ではなく、文章表現もうまくないのであまりうまくは表現できませんが、NS-1000Mは非常に気に入っています。

同じYAMAHAのNS-20やNS-10、B&W 685など価格帯は違うので比較するのはどうかとも思いますが、聴き比べるとNS-1000Mのすごさがわかります。

インターネットラジオのLinn Jazz(320K)を聞いていても、NS-20で聴いているとつまらないのですがNS-1000Mで聴くと良く聞こえてしまいます。
音源は320kなのでかなり音質は良いです。
NS-1000Mだと聞きごたえがあります。

スピーカーとラックの下には御影石を敷いていますが、これも多少は効果があるかもしれません。

s-P1040806.jpg

アンプは、YAMAHA AS-2000で、CDプレーヤーはCD-S2000です。
CDプレーヤーとアンプの間は、バランス接続ということでバランスケーブルを使用しています。

アンプとスピーカーは、ゾノトーンのケーブルでYラグ端子で接続しています。
ケーブルは、特注して作成してもらいました。

そういえば、NS-1000Mは、ケンリックサウンドでメンテナンスした時に、スピーカー端子をロジウムメッキの大型端子に交換しました。
このメンテナンスで新品同様になり、音も冴えています。

DACは、サンバレーのSV-192Sです。真空管バッファを使用したDACで、192k、24bitまでアップコンバートしてくれます。
44.1k、16bitの入力も192k、24bitにアップしてくれます。

もう購入して3年以上たちますが結構気に入っています。
DACの素子もバーブラウン製の評判が良かったものを使用してると記憶しています。

USB入力は48kまでしか対応していませんが、とりあえず問題ないかと・・・。

主にPCオーディオは、インターネットラジオしか聞きません。
そして、聴いている局は、Linn Classic、Linn Jazz、Linn Radioの3局がほとんどです。
これらの局は320kなので非常に良い音です。

今のオーディオシステムで、ほとんど不満はないのですが、アナログレコードの再生が今一つよくありません。

プレーヤーは、KENWOODのKP-1100でカートリッジはMCカートリッジのDENON DL-103Rを使用し、DENON AU-300LC MCカートリッジ昇圧トランスを使用しています。

ベストな構成だとは思っているのですが、いじるとすればどこを変えればよいのでしょうか・・・。

何か良いアイデアがありましたら教えて頂けないでしょうか・・・。

今の住宅事情ではこれ以上のシステムを組むのは無理でしょう・・・。

引越しでもしたら、ケンリックサウンドで、JBL 4344 新品超えKRSメンテ品 純正リコーン ロジウム端子 新品ATTでも購入したいですね。(無理かな・・・(^O^))




E-2Dアドバンスド・ホークアイ早期警戒機 - E-2D Advanced Hawkeye [ミリタリー]

E-2Dアドバンスド・ホークアイ早期警戒機 - E-2D Advanced Hawkeye




RQ-7 Shadow Unmanned Aerial Spy Vehicle Launched In Ukraine [ミリタリー]

RQ-7 Shadow Unmanned Aerial Spy Vehicle Launched In Ukraine




U.S. Marines Fly Ospreys To Romania For The First Time [ミリタリー]

U.S. Marines Fly Ospreys To Romania For The First Time



オスプレイのローターは、やはり固定翼機のプロペラに比べると大きいですね・・・。

給油機のホースがプロペラに当たりそう・・・。

Saab - Gripen The Smart Fighter [ミリタリー]

Saab - Gripen The Smart Fighter



Gripen・・・ピリリと胡椒が効いたような機体かもしれません・・・。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。